古い服の処分。まだ着られる服はどうする?処分のタイミングの見定め方!

※2018.3.7更新

ずっと着ていない服だけれどまだ着られるからとっておいてある、
高かったのに一度しか着ていない、
いつか痩せたら着たいと思っている、
着心地が良すぎてどうしても捨てられない・・・
そんな洋服ってありませんか?

わかってはいるけれど捨てられない
そんな服とのお別れどき。

処分のタイミングの見定め方、
見ていきましょう!


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処分のタイミングの見定め方

人の服のことはよく気がつくのに
自分の服って案外客観的に見られないものです。

服がどんな状態になったら処分したらいいのか。
見るべきポイントを確認していきましょう!

首元、袖口に伸び、汚れ、擦れがある

首元や袖口は傷みやすい箇所。
襟周りが黒ずんできたり、だらしなく伸びてきたり、
生地が弱くなり擦れたようになってきていませんか?

着心地が良くてとても気に入っていたとしたら、
素材やサイズを確認して
似ているものを探しましょう。

破れや目立つ汚れがある

虫食いの穴や、はっきりと目立つ汚れはありませんか?
少々の穴なら補修することもできますし、
汚れも部分洗いで落とすことができますが、
破れも汚れも、案外目立つものです。

生地に傷みがないなら、
室内着などに転用して使うこともできますね。

3年以上前の服もしくは1年以上着ていない服

服の賞味期限は3年と言われます。
一度しか着ていないセレモニー服、
体型やライフスタイルが変ってしまい
いますぐ着ることができない服は
いつの間にか購入してから3年以上は経ってしまっている服、
あるいは1年以上着ていない服であることが多いはず。

よほどベーシックな服でない限り、
ほとんどの服はデザインが古びてしまっていますし、
1年以上着ていない服ということは
この先しばらく着ることもない服と言えそう。

もったいないという気持ちで処分できないことと思いますが
一旦手放してみると
実は「そのうち着なければ・・・」という
無言のプレッシャーにさらされていたことに気がつくはずですよ。

迷ったら合わせてみる

どうしても処分に迷う服は、
今すぐに着てみましょう。

あるいは、今シーズン着なかったら処分すると
決めてしまってもよいですね。

処分できないのにはそれなりの理由があるはず。

今のライフスタイルに合わない、のでしょうか。

体型に合わない、のでしょうか。

着心地が悪い、のでしょうか。

手持ちの服に合わせにくい、のでしょうか。

気に入りすぎているが代用品が見当たらない、のでしょうか。

理由を見定めると対処しようがあるというものです。
なぜ手放せないのか、
少し客観的な眼で見てみましょう。

今のライフスタイルに合わない、
体型に合わない、
着心地が悪い、
のなら、思い切って手放します。

手持ちの服に合わせにくいなら、
どんなアイテムを買い足せば活躍してくれるか考えます。

気に入りすぎているが代用品がない場合は
出来るだけ似ている服を探しましょう。

まとめ

よく新しい服を1枚買ったら、古い服を1枚捨てるといい、
といいますね。

私の考えはむしろ逆でして、
古い服を1枚捨てたら、新しい服を買う余地が増える
そんな感覚でいます。

着ていないのに捨てられない古い服というものは
ある種ノイズのような存在です。

ノイズがなくなれば、
必要なアイテムが見えてくる、そんな感じがします。

もったいなくて手放せない気持ち、
よくわかります。

今手放すのは辛いことですが、
その辛さのぶん、これから買うことに対して
もう少しシビアにもなります。

余分な物を手放せば
新しいアイテムが舞い込む。
おしゃれがとっても楽しくなりますよ^^

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