【体験記】帽子の収納どうしてる?クローゼットの帽子収納をコレで改善!

帽子の収納って困りませんか?

つぶれて型崩れしてしまうと思うと、
きちんと場所を確保しなければと思うし、
かといってどんな風にスペースを取ればいいのか
迷ってしまいませんか?

このたび、我が家の帽子収納をこんな風に改善しましたので
体験記としてお届けいたします。


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これまでの帽子収納

これまでの我が家の帽子収納。

クローゼットの棚の上部に隙間があり
この隙間に箱を置いて
その中に収納していました。

この箱、もともと
ヘレン・カミンスキーの麦わら帽子をネット購入した際に
帽子が入っていた箱で、
私が持っている帽子の中で最も大きなこの麦わら帽子が
きちんと収まります。

手持ちの紐もついていて
棚の上部にあっても引き出すことができ
これでいっか・・・としばらく使っていたもの。

でもクローゼットのライトとの位置が近く
照明を邪魔する感じがあったんですよね・・・。

新しい帽子収納

そこで新しく導入してみたのが大きなざる!

六角形の美しい形のざるです。

しばらくキッチンで使っていたものですが、
水気で黒カビが出てしまい
ずいぶんと黒ずんでしまいました・・・。

キッチンではちょっと使えないなぁ、
断捨離するしかないかなぁと
ちょっと迷っていたもの。

このざるは東北で求めたもので、
手仕事の美しいざるだから
手放すにはちょっと惜しかったんです。

ふと思いつき、帽子を入れてみると・・・

ピッタリ!!!

いいんじゃない?これ^^

クローゼットの同じ場所に置いても・・・

ほら、すっきりです。

照明との距離もできて
光を妨げることもなくなりました。

というわけで、我が家で今回断捨離するものは
東北の美しいざるではなく、

「ヘレン・カミンスキーの箱」

ということになりました。

帽子の収納改善から学んだこと

さて、この帽子の収納改善から学んだことはふたつ。

本来の用途にとらわれず柔軟な発想をもつ

本来の用途にとらわれずに
自由な発想を持つと
今あるものを活かすことができます。

今回の場合、
「東北の方のてしごと」「美しいかたち」
このふたつの要素でもって
私はざるを断捨離できませんでした。

ざるに執着があったんですよね。

でもこの執着があったからこそ、
新しい発想の転換ができたとも言えます。

買い足すのではなく、まず減らすことから考えよう

私はざるの断捨離から
たまたま帽子の収納改善に行き着きましたが
ほとんどの方は
この帽子の収納どうしよう・・・
そちらからのアプローチのはず。

帽子の数も
3つ4つなのではなく
たくさんお持ちなのかもしれません。

ここでひとつ立ち止まって考えていただきたいのは

それだけの数の帽子が本当に必要かどうか

ということ。

帽子の収納を考えると
ついつい便利な帽子収納グッズを買い足したくなりますが
その前に

帽子の数を減らせないか
手持ちのもので同じような収納を作れないか

考えてみてくださいね。

まとめ

以上、クローゼットの帽子収納を不要となったざるで改善した
お話でした。

ひとつモノを移動させるだけで
クローゼットの照明問題、
ざるの断捨離問題
二つを解決できました☆

あなたの帽子の収納問題も無事に解決できますように^^


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