骨格診断ストレートタイプに似合うスカート。選ぶポイントとは?

※2018.10.10更新

シンプル&ベーシックがお似合いのストレートタイプ。

そんな骨格診断ストレートタイプと診断されたあなたに
似合うスカートとはどんなスカートなのでしょうか?

似合うタイプのスカートや
簡単に選ぶためのポイントをお伝えいたします。


ads by google

[ad#co-2]

ストレートタイプに似合うスカートとは?

骨格診断ストレートタイプは
立体感のあるグラマラスボディが特徴。

そんな体型を活かすのに適したタイプの服は
シンプル&ベーシックなもの。

スカートを選ぶなら、
以下の点をチェックしましょう。

「シンプル」=装飾があまりなく、フラットな形
「上質」=ハリのある上質な質感
「ベーシック」=個性的な形でない、定番タイプ
「シャープ」=鋭角的なすっきりライン

具体的には
どのようなスカートを選べばよいのでしょうか?

タイトスカート

もしかしたら最もストレートタイプらしい
スカートかもしれません。

タイトスカートの
すっきりとしたラインや
定番的なデザインは
ストレートタイプにはとてもお似合い。

ストレートタイプの方は
ヒップラインが美しく
太ももがやや気になり、
膝下はすっきりと長い方が多いので
気になる太ももだけほどよく隠してくれる
タイトスカートは
まさにストレートタイプ向けの
アイテムなのです。

でこぼこした生地や
厚みがありすぎたり
薄すぎたりする生地は避け、
ほどよく厚みとハリがある
シンプルデザインのものを
選びましょう。

ラップスカート

タイトスカートに近いシルエットの
ラップスカートも選択肢のひとつ。

広がりすぎないシルエットで、
タックなどがなく
ほどよい厚みとハリのある素材のものを
チョイスしてくださいね。

プリーツスカート

ストレートタイプの方は
全体がIラインに近い形になるような
スタイルがお似合いです。

プリーツスカートを選択する場合は
広がらない、
すとんと落ちたようなシルエットのものを
選ぶとよいですね。

ストレートタイプは
腰回りのすっきり感がポイントとなるので
ウエスト周りのプリーツを
縫い付けてあり
しっかりとした質感のものがおすすめです

薄くてふわふわしたものは
ストレートタイプのリッチな質感を
受け止めきれないので
避けましょう。

プリーツスカートの似合わせ方については
もう少しこちらで細かくご紹介しています。

関連記事 骨格診断ストレートタイプがプリーツスカートを選ぶときのコツ。

ストレートタイプが避けたいスカートとは?

逆にストレートタイプの方が
避けたいスカートとはどんなスカートなのでしょうか?

フレアスカート

ウエストから裾にかけて
広がりのあるラインの
フレアスカートは
ストレートタイプの方が苦手とするアイテム。

もしお選びになるなら
腰回りがタイトで
ヒップラインから下が控えめに広がり、
しっかりとしたハリのある生地感のものを
選びましょう。

デザインスカート

マーメイドスカートや
コクーンスカートなど
デザインが強調されるようなタイプの
スカートも
ストレートタイプが避けたいスカート。

ふんわりとした女性らしい
シルエットのものより
シャープでシンプルなデザインを
選びましょう。

スカート選びの際に気をつけたいポイントとは

骨格診断ストレートタイプのあなたが
スカートを選ぶ際に
気をつけたいポイントをまとめますね。

素材選びに気をつける

どんなデザインのスカートであれ
ほどよい厚みがありハリのある質感の
ものを選びます。

柔らかく薄い素材や
ツイードやレース、ベルベットのような
生地がでこぼこしている、
あるいは起毛している素材
などは避けたほうがよいです。

基本的には
表面がフラットでハリのある生地感で
上品さを際立たせる上質な質感のものを
選んでくださいね。

着丈に気をつける

上重心のストレートタイプ。
バランスのとりやすい着丈は
膝丈です。

ミニやミモレ丈など
中途半端な丈は
バランスがとりにくいので
避けましょう。

ロング丈を選択する場合は
広がりのないシルエットのものを
選んでくださいね。

まとめ

以上、ストレートタイプにお似合いの
スカートについてでした^^

ストレートタイプといえば
タイトスカート、というイメージですが
腰回りのすっきり感や
生地の質感に気をつければ
選択肢は増えるものです。

お似合いの1枚を探してみてくださいね☆

40代からのワードローブ。
こちらもご参考にどうぞ。

関連記事 40代女性のワードローブ。似合う服だけ持っていたい。


ads by google

[ad#co-1]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする