骨格診断ストレートタイプがプリーツスカートを選ぶときのコツ。

※2019.3.4更新

骨格診断ストレートタイプ。
シンプルで定番ラインのアイテムがお似合いで、
ストレートタイプのスカートといえば
タイトスカートが代表的と言えるほど。

では他のスカートは似合わないの・・・?
と、ちょっと残念に思ってしまうかもしれませんね。

でもコツとポイントをおさえれば
選んでいけますよ^^

そんなストレートタイプが
プリーツスカートを選ぶときのコツを
お伝えいたします。


ads by google

[ad#co-2]

プリーツスカートよりタイトスカート、な訳。

ストレートタイプの大きな特徴は
上重心である、ということ。

そして、立体的なグラマラス体型である、ということです。

この体型を上品に、そして美しく魅せるために
全体のバランスを
抑えめですっきりとした印象の
Iラインに近い形に持ってくるとよいです。

ほどよく立体的な体型を隠しながら
上品に女性らしさを強調できるからです。

Iラインとは。
アルファベットIのかたちのように
見えるシルエットのこと。
全身を細く長く、縦に長い長方形のように
シルエットを作っていく
コーディネートのことを指します。
スタイリッシュで、背を高く見せる効果もあるので
背が低い女性にも取り入れやすいシルエットです。

ストレートタイプに
タイトスカートが鉄板と言われる理由は
全体のシルエットを
Iラインを近い形にもってきやすいから。

ならば、NGとされていようが
他のアイテムを取り入れたい場合は
このIラインに近いシルエットになるような
ものを選べばよい、ということになります。

プリーツスカートもまさにそういった視点で
選んでみましょう。

ストレートタイプがプリーツスカートを選ぶときは

では具体的に
ストレートタイプのあなたが
プリーツスカートを購入したいとき、
どのような点に注意しながら
選んでいけばよいのか見ていきましょう。

やや厚みがありハリ感のある素材

ふわふわと広がるような軽い素材ではなく
やや厚みがあり、ハリ感のある素材のほうが
すとんと落ちたような
Iラインシルエットを作りやすいものです。

素材は軽めのものではなく
ある程度しっかりとしたものを
選びましょう。

腰回りにボリュームがない

腰回りにボリュームがあると
着太りしてしまいがちな
ストレートタイプ。

プリーツの上部が縫われているなど
広がらないように
しっかりと押さえられていれば
腰回りのボリューム感は
防ぎやすいですね。

等間隔でやや広め幅のプリーツ

プリーツはランダムなものや
細かなひだのものではなく、
等間隔でやや広めの幅のものがベター。

等間隔であることで
ストレートタイプらしいきちんと感が演出でき、
やや広めの幅は
スカートが広がりにくく
落ち着きのある印象を与えます。

着丈はバランスをみて

着丈にも着目しましょう。

ストレートタイプが
中途半端丈、いわゆるミモレ丈を
着こなすのは難しい、と言われています。

本来は
膝上丈から膝下丈くらいまでのものがベター。

ですが、バランスによっては
やや長めの丈でも選べるのではないかと。

長めの丈を選ぶ場合は
●トップスをインにする
●短め丈のトップスを選ぶ
など
全体のバランスをみながら
コーデしてみてくださいね。

まとめ

以上、ストレートタイプのあなたが
プリーツスカートを選ぶときの
ポイントについてお伝えいたしました。

ストレートタイプだからといって
タイトスカート以外のスカートを封印するのは
寂しいものです。

コツをおさえて
いろいろなアイテムにチャレンジしてくださいね☆

私がストレートタイプと知って
絶対に買わなくなった5つのタイプのスカート。
こちらでご紹介しています♪

関連記事 【骨格診断】ストレートタイプだから、絶対に買わなくなった5つのタイプのスカート。


ads by google

[ad#co-1]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする